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デザインも機能も◎!BAREBONES「レイルロードランタンLED」の本音レビュー

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」を使ってみた

こんにちは、ポポです。

今回は、ベアボーンズの「レイルロードランタンLED」をレビューします。

これが、想像以上に良い買い物でした!

ポポ

GOOD ショッピング!

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基本情報と商品特長

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」を使ってみた

レイルロードランタンLED」はベアボーンズから発売されている充電式LEDライトです。戦前の北米鉄道会社で使われてきたレイルロードランタンを模したランプで、置いても吊るしても使えるという2WAY仕様になっています。

▼簡単にスペックを紹介します。

サイズ
直径17×高さ25cm
重量
960g
材質
スチール、プラスチック、ゴム、ガラス
定価
9,680円(税込)

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」の付属品

付属品としてはリチウムイオン電池説明書、そして充電用USBケーブルが付いてきました。

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」の充電口はタイプC

本体の充電口の規格はType-Cです。

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」は調光可能な暖色ライト

暖かみのある色が特長のLEDライトは、明るさの調節が可能。連続点灯時間はHiモード4時間Lowモード100時間です。

レイルロードランタンを買ったワケ

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」を読書灯として購入した

実は「レイルロードランタンLED」はキャンプ用ではなく、ベッドサイドの読書灯として購入しました。よくある据え置き型のランプを買うつもりだったのですが、急な停電災害時サッと持ち運んで使えるようなライトがベストだと思い、最終的に辿り着いたのがこの「レイルロードランタンLED」だったというワケです。

ポポ

キャンプにも使えるし、一石三鳥だ!

以前からベアボーンズのライトはアウトドアショップでよく目にしていました。そのオシャレなデザインを気にはなっていたものの、キャンプ用ランタンはすでに持っていたスノーピークほおずきシリーズで満足していたので、ベアボーンズに手を出す理由がありませんでした。

【関連記事】>>>愛用歴1.5年!スノーピーク「たねほおずき」の本音レビュー

しかし読書灯としてのライトを探していく中で、「レイルロードランタンLED」のレトロな雰囲気、それなのに使い勝手が良い充電式LEDライトであるという点が気に入り、購入することに決めました。

レイルロードランタンを買ってみたレポ

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」を買ってみた

レイルロードランタンLED」は2色展開で、アンティークブロンズオリーブドラブというカラーがあります。ポポはアンティークブロンズが欲しくて、近所のアウトドアショップを数軒まわってみましたが、置いてあるのはオリーブばかり!

ポポ

うう

お店のスタッフさんにブロンズの在庫について聞いてみるも、ブロンズの方が人気で先に売り切れてしまうとのこと。

オリーブ色で妥協するしかないのか…」という思いが頭をよぎりましたが、念のためにWEB検索してみたところ楽天のショップに在庫を発見。すぐにポチり、無事にゲットすることができました

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」を使ってみた(リチウム電池を入れる)

まずは付属品のリチウムイオン電池を取り付けます。本体の裏側のカバーをガバッと取り外し、電池を入れます。電池の赤いフィルム付いたままでOK

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」の巻き鍵のようなスイッチ

灯りのオンオフは、巻き鍵のようなスイッチをクルッと回すだけ。少しだけ回すとLowモードめいいっぱい回せばHiモードになるという簡単な仕様です。

初回購入時でも充電が半分ほど残っており、充電なしでもしばらくの間使うことができました。

実際に使ってわかったGOODポイント

レトロ感がたまらないデザイン

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」を使ってみた

レイルロードランタンLEDの最大の魅力は、可愛らしさ無骨さが混在するような素敵なデザインにあると思います。また置いても、持ち運んでも、掛けていても、あらゆるシチュエーションでさまになるという秀逸さにも感心します!

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」

気泡が入ったアンティーク調ガラスエジソン球タイプのLEDによって、レトロノスタルジックな雰囲気が醸し出されているようです。

ポポ

これひとつでサイトに小慣れ感がでるから不思議!

パッと見でわかる電池残量

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」は電池残量が一目でわかる

ライトを点灯すると、充電口のすぐ下にあるインジケータが光って電池の残量を教えてくれます。

こういった機能が付いたランタンって、意外と少ないと思うのです。電池残量をチェックしながら使えるので、急に電源が底をついて点灯しなくなったなんていう困った状況は避けられそうです。

満充電でキャンプ6泊も余裕でした

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」でテントサイトがグッとオシャレに!

レイルロードランタンLEDの充電はどれくらい持つのか?スペックの連続点灯時間ではHiモード4時間Lowモード100時間となっています。

ポポが自宅で満充電の状態にしてキャンプに持って行ったところ、6泊した後充電が残っていました1泊あたり4~5時間ほど点灯していたので、計24~30時間は点灯していたということになります。

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」でテントサイトがグッとオシャレに!

スペック表記の「Hiモード4時間」という短さに少々の不安がありましたが、そこは嬉しい誤算でした。というのも実際に使用してみるとHiモードは明るすぎるため、ほとんどの時間をHiLow中間くらいの明るさで使用していたのです。

ポポはこれ以外にもサブのランタンとして2つたねほおずきを使用していました。なのでサブランプの有無などの状況にもよる部分はあるかと思いますが、バッテリーの持ちという点では今後も安心して使用することができそうです。

気になるポイント

充電池は継続的に購入可能か

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」のリチウムイオン電池

レイルロードランタンLEDを使ってみて、ネガティブな要素は見当たりませんでした。

ただ強いて挙げるとするならば…「今後も継続的リチウムイオンバッテリーが購入可能か」という点だけが気になりました。もちろん現在は購入できます。しかし買い換えのタイミング…それが数年後なのか数十年後になるのかは不明ですが、その時点で手に入れられるのかということが気になりました。

というわけで、ベアボーンズ社が今後も発展し続けることを切に願います!

まとめ

ベアボーンズ「レイルロードランタンLED」を使ってみた

ベアボーンズの「レイルロードランタンLED」のレビュー記事はいかがでしたか?

レイルロードランタンLEDデザイン良し機能性高しという全方位的に才能を発揮するギアでした。

ポポ

気に入った~!

キャンプだけでなくベットサイドでも使う予定のポポとしては、大満足の買い物となりました。

▼今回レビューしたキャンプギアはこちら

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。以上、ポポでした。