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【シチュエーション別】キャンプ場選びのポイントをまとめてみた

ポポイラスト(考える)

こんにちは、ポポです。

身近な人に、こんなことを聞かれます。

どこのキャンプ場がおすすめ?

 

とても難しい質問です。好きなキャンプ場については、アソコとアソコと・・・と話ができます。が、おすすめのキャンプ場であれば誰と行くのか、何を重視するのか、などシチュエーションによって回答が変わってきます。

というわけで、キャンプ場を選ぶときに最低限押さえておきたいポイントをまとめてみたいと思います。

誰と行く?

ファミリーで

こどもたちが安全に遊べる遊具やアスレチックがあるキャンプ場がおすすめ。大規模公園にあるキャンプ場は設備が充実していて、ファミリーにぴったりです。

ペットも一緒に

ペットOKのキャンプ場を選びましょう。ちなみに、ポポが某ガイドブックに掲載されている九州エリアのキャンプ場を見たところ、約5割のキャンプ場がペットOKでした。ドッグランが併設されているようなところもあるみたいです。

複数グループで

もし区画サイトを利用するのであれば、車複数台の駐車スペースの有無を確認しましょう。区画サイトは基本的に、1区画につき1台しか車を駐車できません。

ソロで

「1人なんだから好きなキャンプ場に行けばいいでしょ」と思うかもしれませんが、ちょっと待った!はじめは、管理人さん常駐のキャンプ場を選びましょう。やはり楽しいキャンプとはいえ、危険もついて回ります!

季節は?

標高が高いキャンプ場木陰が多い林間サイトを選ぶと暑さ対策になります。ファミリーで行くなら、プールや川遊びができるキャンプ場がおすすめです。

薪ストーブや灯油ストーブを持っていない場合は、電源付きのキャンプ場が安心です。さらにさらに寒い冬は、炊事でお湯が出るお風呂付きだと助かります。

また注意しておきたいのが、標高の高いキャンプ場です。自分の家は雪が降ってなくとも、キャンプ場周辺は雪道でスタッドレスやチェーンを履いた車でないと行けないなんてことも。キャンプ場に、現地の降雪状況を確認してみるのが良いでしょう。

そのほか注意しておきたいこと

連泊するとき

連泊する場合は、ゴミ回収の可否ランドリーの有無をチェックしておくとよいです。また、洗濯機はあるけど乾燥機がない、という場合もあります。洗濯物を干すためにロープや洗濯ばさみを準備しておくと安心です。

焚き火

今までの経験上、稀に焚き火が禁止されているキャンプ場もあるので注意しましょう。

お風呂

お風呂があるキャンプ場を選んでいても、オフシーズンや平日はお風呂の営業を中止している場合があります。事前に確認しましょう!

 

いかがでしたか。キャンプ場を選ぶときのヒントになればうれしいです。

ちなみに!ポポの最重要ポイントは

  • 焚き火OK
  • トイレきれい
  • お風呂付き。または近くに日帰り温泉がある。

 

以上、ポポでした。