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【焚き火が我慢できない日に】雨予報でもキャンプと焚き火をする方法まとめ

ポポイラスト(晴れ女)

こんにちは、ポポです。

これはキャンプのあるあるネタだと思うのですが、予定してたキャンプの日の5日前くらいに週間天気予報をみると、その日がどんぴしゃで雨予報だったなんてことがあります。ポポもキャンプをはじめて約1年のうちに、そんな事態が約2割の確率で発生していました。

雨が降る

雨が降ると、焚き火はできないし、星空も見れないし、テント設営・撤収が大変だし、テントは濡れるし・・・となり、キャンプを泣く泣くキャンセルするという選択になりがち。

が、しかし!どうしてもキャンプがしたいしたいしたいしたくてたまんないよー(しつこい)ってときもありますよね。そんなとき、ポポがどう対処してきたかを天気予報別にまとめてみました。

夜だけ雨の場合:難燃タープの出番

焚火タープが濡れてしまったら

翌朝は晴れの予報。夜のうちだけ雨が降るという場合は、夜に焚き火ができればいいという考えから難燃タープを設営してその下で焚き火をしています。難燃タープとは、火の粉につよいコットン製のタープです。ポポはキャンプをはじめてまもなく、焚き火の魅力にハマり、雨の日でも焚き火ができるように難燃タープを購入しました。

今までに雨の中で焚き火をしたことは2回だけですが、雨が降っても焚き火が楽しめるのは本当にうれしい。翌朝はテントもタープもしっかり乾かしてから撤収すれば、問題なし!

ポポが持っている難燃タープについて詳しくレビューしました。気になる方はこちらから↓
雨でも焚き火が楽しめる!テンマクデザイン 焚火タープコットンヘキサを1年使ったレビュー記事雨でも焚き火OK!テンマクデザイン 焚き火タープを1年使ったレビュー

夜~翌朝まで雨の場合:デイキャンプに変更

糸ヶ浜海浜公園でデイキャンプしました

夜~翌日までの雨だとテントが濡れて撤収が大変になることが目に見えているので、潔くデイキャンだけを楽しむようにしています。

そういう日に限って、このあと本当に雨が降るんですか?と思うほどお昼間の天気はサイコーに良かったりします。

深夜~翌朝まで雨の場合:コテージ泊にする

グリーンパル日向神峡 コテージ

夜には焚き火ができそう。しかし、深夜からの雨でテント撤収が大変そうという場合はコテージやロッジ泊を検討するようにしています。テント泊に比べると費用感が上がるのが難点ではありますが、実際にそうした時は、しっかり焚き火を楽しむことができて大満足でした。

ず~っと雨の場合:いっそのこと行先変更

道路

朝から夜、さらに翌日まで雨だともうお手上げだー!となりそうなところですが、意外と行先を変えると雨が降らない場所があったりします。たとえば、行く予定にしていた山口県は雨の予報なのに、同日の佐賀県は曇のち晴れだったりします。なので、あらかじめ決めていた行先に固執せず、臨機応変に考えるようにしています。


いかがでしたか?こんな感じで、なるべくキャンプを楽しめるようにといろいろ模索しています。

とはいえ、キャンプと天気は切っても切り離せない話ですし、人間の力が及ばないことです。雨でキャンプができなくてもまぁ仕方ないよねというひろい心持ちでいることが大切なように思います。(自分にも言い聞かせている)

大雨

そしてまた、大雨や強風などの荒天時は潔くあきらめましょう。キャンプ場も臨時休業になります。なにはともあれ、安全にキャンプできることがなによりも大切です。最新の情報に注意して、危険や事故のないよう賢明な判断をしましょう。(ふたたび自分にも言い聞かせている)

 

以上、ポポでした。